トレッドミルとイヤホンの問題点

こんにちは、名古屋のパーソナルトレーナーの田島雅彦です。

今日はちょっとフィットネスクラブで気になることについて

どこのクラブでも大人気なトレッドミルことランニングマシーンですが
走っている方の中には前面の操作パネルに近づき過ぎて
走り方が窮屈になってる方が結構います。

手がぶつからないように上体を固めて腕が振れなくなってしまっているのです
それが癖になって習慣化されると肩甲骨周りが固くなっていってしまいますね。

後ろに行き過ぎれば落ちてしまうのでそれも危険ですが
適度にパネルから距離をとって走り、上体を楽にして自然に腕を振ることが大事です。

 

よく見る要因の一つとしてパネルに繋いだイヤホンコードが腕の振りを邪魔していたり
同じくイヤホンコードが伸びすぎるので距離をとれなかったり
トレッドにイヤホンを繋いで走るのはあんまりおすすめできないですね・・・

トレッドに繋ぐなら長いコードにしたり、音楽プレーヤーを使う場合はパネルの上に載せるのではなく
腕につけるタイプのホルダーを使ったりちょっと工夫した方がよさそうです。

個人的には同じところを走り続けるのは退屈だと思うので
余裕さえあればトレッドを使うより外で走る機会を増やすことをお勧めしたいのですが
いかがでしょうか。

 

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名古屋市伏見のパーソナルトレーニングジム

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姿勢&呼吸 BMSパーソナルトレーニングジム
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